「未経験・20代」から大阪店の支配人へ。僕が歩んだ3年間のリアル

はじめまして。大阪店で支配人を務めているOです。

今日は、少しだけ自分の話をさせてください。

 

僕がマダム麗奈グループに入社したのは、26歳のとき。前職はアパレルの販売員で、風俗業界はまったくの未経験でした。「なんとなく稼げそう」という軽い気持ちで応募フォームを送ったのが、正直なところです。

 

まさか3年後に、自分が支配人という立場でこうしてブログを書くことになるとは、当時の自分には想像もできませんでした。

 

入社当初の「正直、不安だった」話

入社してすぐは、覚えることの多さに圧倒されました。業界のルール、接客の流れ、キャストさんへの対応、お客様との調整……。アパレル時代の接客経験はあっても、やはりまったく別の世界です。

 

でも、不安を感じる暇もないくらい、先輩スタッフがしっかりサポートしてくれました。わからないことを聞けば必ず答えてくれる環境があって、「ここは放り出されない場所だ」とわかったのが、続けられた一番の理由だったと思います。

 

入社から3ヶ月ほどで業務に慣れ、半年後には後輩への引き継ぎを任されるようになりました。

 

転機は「任せてもらえた」こと

入社1年が経った頃、上司から「シフト管理とキャストさんのフォローを中心に動いてみないか」と声をかけてもらいました。

 

最初は自信がありませんでした。でも、やってみると面白かった。キャストさんとのやりとりのなかで信頼関係が生まれ、「Oさんがいるから安心して働けます」と言ってもらえるようになったとき、初めて「この仕事、向いてるかもしれない」と思えたんです。

 

グループの人事評価制度は、本当に公平だと感じます。年齢や社歴ではなく、実際に何をやったか、どれだけ店に貢献したかで評価される。それが、僕のような未経験スタートの人間にとって、最大のモチベーションでした。

 

26歳未経験入社→29歳で大阪店支配人へ

入社から2年半が過ぎた頃、「大阪店の支配人を任せたい」という話をいただきました。

 

率直に言って、最初は「自分でいいのか?」という気持ちがありました。でも上司の言葉が背中を押してくれました。「お前が積み上げてきたものは、周りが一番よく見てる。あとは自分を信じるだけだ。」

 

支配人になって変わったのは、視野の広さです。キャストさん一人ひとりのコンディション、店舗全体の雰囲気、売上の流れ、スタッフ間の連携……。すべてを俯瞰して動く面白さは、現場スタッフの時代には味わえなかったものです。

 

未経験のあなたへ

僕が伝えたいのは、ひとつだけです。

 

業界経験は、入社してから積めばいい。

 

必要なのは、素直さと、少しの行動力。グループには、未経験でも成長できる教育制度と、正当に評価される仕組みが整っています。20代で支配人になった僕が言うのだから、間違いありません。

 

「興味はあるけど、自分にできるかな」と迷っているなら、まずエントリーフォームから一歩踏み出してみてください。あのとき僕がそうしたように……。

皆さまにお会いできる日を、楽しみにしています。

 

投稿日: カテゴリー 大阪

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